
2024年末から人事評価制度をリニューアルし、いよいよ運用フェーズに入ります。人材育成、組織強化を主眼に置いた制度設計にしたため、評価項目はかなり定性的な要素で構成されております。新しく3名の方々が評価者として加わることもありまして、事前の仮評価を用いながら対話による評価のすり合わせを行いました。すり合わせ議論の過程で、被評価者の育成課題が明確になったり、「自分は評価が厳しくて厳格化傾向があるのかも」など3時間の研修でしたが内容の濃い時間となりました。次回は、被評価者に対するフィードバックについて学ぶ予定です。